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noniのほのぼのな生活

日々過ごしているときの中で...

Hello World

ガジェットや、本、文房具など色々なことについて書いています

一周年記念!!

なんともうブログを始めて一年が経ちました!

 

自分でもまさか軽い気持ちで始めたブログがここまで続くとは思いもよらなかったですね〜

 

これからは少しずつでもプログラムのことについて書いていけたらなぁとか思っているのですが、まだまだ先のよう。(いつかは必ず書きたい)

 

これからも文房具や本のことが中心に書いていこうと思っておりますのでこれからも宜しくお願いします!

 

そしてなんか紹介して欲しいもの、書いて欲しいものがあれば軽い気持ちでコメントしてくださいね

 

それでは

森ミステリィがすごい!

今回は特に好きな小説家さんの森博嗣さんについて書いていきます。

これまでの記事でも紹介したりしているのでどうぞ

 

miochantaichou.hatenablog.com

 

 

miochantaichou.hatenablog.com

 

 

 

森博嗣とは

国立大学の工学部の助教授であり(バリバリの理系)、第一回メフィスト賞を「すべてがFになる」を受賞し、デビューした。

代表作品には「すべてがFになる」のほか、「スカイ・クロラ」などがあげられる。

最近では講談社タイガで新シリーズ「wシリーズ」が出ている。

 

 

作風

理系ミステリィと言われており、長音を省いたり(例えばコンピューターをコンピュータと書く。まあ理系の人ならわかるだろう)、事件の謎を解くのに理系なことをすることや、登場人物が工学部の大学の先生だったり、生徒だったりしているためである。

東野圭吾の「ガリレオシリーズ」が好きな方には結構いいかも。

 

 

個人的な感想

ここからが本番!

私的には「S&Mシリーズ」の犀川先生と西之園萌絵さんの会話が好きだなぁ

学問のことでは頭がいい人はこんなことを考えているのだなぁとか思ったり、意味なしジョーク(特に意味がないジョークのこと)に西之園萌絵さんが呆れたりしてるとことが特に。

 

そしてやっぱり書かずにいられないのがミステリィのこと。

大抵の推理小説では、犯人を探し特定するために足を運んだりして犯人の動機を探ったりするのだが、森さんの場合は違う。

密室を解いたり、超常現象などを科学的に証明して犯人を特定するのだが、そのトリックがかなり凝っているのだ。特に私の中で印象に残っているのが「幻惑の死と使途」である。この中で出てくる死体が消えるというトリックは私では思いつかなかった。

そして最近話題となっているVRについて書かれている「有限と微小のパン」。この本が書かれたのは1998年。そんな前からVRのことについて考えられているのだ。先取り感が本当にすごい。

 

最後に

最近雨がたくさん降るようになってきたので、静かな部屋でのひと時に森博嗣さんの小説を読んでみてはどうでしょうか

 

すべてがFになる (講談社文庫)

すべてがFになる (講談社文庫)

 

 

 

スカイ・クロラ (中公文庫)

スカイ・クロラ (中公文庫)

 

 

uni-ball AIR micro

今回は、ボールペンを紹介していきます!

 

今回は、uni-ball AIR micro

 

 

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特徴

 このボールペンの売り文句は

空気のような軽い書き味です!

 

まあ、uniさんはジェットストリームなど書き味が非常に良いボールペンを作っているので気になりますね!

 

 

 

では、ここからは詳しく紹介していきます!

 

 

インク

インクの方は水性で色の方は濃く書けます

 

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太さ

0.5mmと書いていますがこのボールペン、書くときの筆圧や角度で太さが変わってくるのです!!

今回買ったuni-ball AIR microは0.3〜0.5mmとなっております

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握り心地

素材はプラスチック

握ってみると、丸いフォルムがぴったり合ってとても握りやすい!

 

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書いてみての感想

書いてて書くのが面白くなりますね!

何と言っても、書く文字が筆圧や角度で太さが変わるのがとても面白い!

こういうのは万年筆などしかできないものだと思っていたのですが、このボールペンは万年筆の書き味をこんな低価格で実現させるuni...恐るべし

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もうこれ以外は買えないかも...と思わされるボールペンです

買って損なし得ありなボールペンです!!

 

 色は 黒 青 赤 の三色です

 

買って試してはどうでしょうか

 

 

 

 

 

私にとって「青春の一冊」

特別お題「青春の一冊」 with P+D MAGAZINE
http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/pdmagazine

 

 

私は本を読むのが好きだ

 

小学校の頃、祖母に本をもらったのがきっかけである

 

その頃から本を買い始め、今となってはいろいろな本が家にある

 

まあ、中学の頃にアニメにはまり(現在進行形)ライトノベルまであるのだがw

 

今回は「青春の一冊」というお題があるので、そのお題に沿って書いていこうと思う

 

 

私にとっての「青春の一冊」は...

森博嗣さんの「有限と微小のパン」だ

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もともと森博嗣さんの本がが好きで、買い集めているのだがこの本は買うのが大変だった。

 

その理由は、値段だ。

何とこの本は千円を超えているのである。

大抵の本は八百円ぐらいなのに対して千円。

 

高い...高過ぎる...

当時はあまりお金を持っていなかった(今も)ため、買うまで家の手伝いや店の手伝いをしてお小遣いをため、やっとの思いで買ったのを覚えている。

 

買うまでのことだけで思い出だらけのこの本だが、もっと思い出に残っていることがある

 

それは...

 

本の中身である!!!

 

決して本の中身が空白だったとかじゃないよ(笑)

この本は推理小説なのだが、そのトリックが想像をめちゃくちゃ超えていたのだ

言葉で一枚上手という言葉があるが、トリックを知った時に5枚以上上手だと思わされた

 

もうこの本を読んでからある程度のトリックには驚かなくなったまでである

 

それほど衝撃的なトリックだったのである

 

そんなことを思わされたこの本は私の中で一番「青春の一冊」にふさわしいと思う

 

以上、私にとって「青春の一冊」でした

 

有限と微小のパン (講談社文庫)

有限と微小のパン (講談社文庫)

 

 

 

 

独学する人だけでなく、勉強をする人に読んでほしい本

いつも通り本屋でぶらり目的を持つことなく、さまよっているとある本のタイトルが目に入りました

 

そのタイトルは、「東大教授が教える独学勉強法

 

東大教授が独学の勉強法を押し出てくれる!?

 

これを読めば私も教授みたいに頭が良くなるのか!?

 

そんなことを考える私自身プログラミングを独学で勉強しているのですが、確かに効率が悪かったり、あまり学んだことが身に付かなかったりしていました

 

これを機に正しい独学の勉強法を知り、もっと効率的に勉強ができたらいいなと思い、この本を購入してみました。

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この本の良さ

この本の良いところは、著者である柳川範之さん自身が独学で東大教授になったことです。

高校には通わず、大学は通信制。そんな著者が実践してきた勉強の方法が書いてあるのです。

 

この本を読んで、どんなに私は無駄な時間を過ごしてきたのだろうと思わされました。そんなぐらいためになることが書かれているのです。

 

その中からの一部を紹介します

 

学んだことをノートにまとめない

ノートにまとめるよりも、何度も本を読んで内容を自分の頭に入れることが大切とのこと。書いてしまうと忘れやすくなってしまいます。

例として、スケジュールとかをメモしてしまうと安心してしまって忘れてしまうということが挙げられており、とても納得できました。

 

マーカーを引くより、繰り返し読んだ方が身につく

新しい本を読んでいる時、自分が大切だと思ったところにマーカーを引くことは大切なことでしょう。しかし一回目にマーカーを引いてしまうと、いろいろなところが大事に思え、あっという間にマーカーだらけになってしまい、本当に大事なところがわからなくなってしまいます。

それをなくすためにマーカを引くときは、繰り返し読んで興味を引かれたり、同じところで引っかかったりする部分に引くのが効果的だそうです。

 

一回目だけで全てを理解することは不可能に近いです。「わかった」と思っていても実は「わかったつもり」であることが多いから、二、三回読んで自分の中で心底納得できてようやく「わかった」と思ったほうがいいでしょう。

 

 

 

他にもいろいろ参考になることが多いのでとてもおすすめな本です。

 

進学や就職により学ぶことが多くなる季節です。是非この本でその学びをもっと身につくようにしましょう!

 

東大教授が教える独学勉強法

東大教授が教える独学勉強法

 

 

疲れにくいシャーペンについて

学校が春休みになって時間がこれまでよりプログラミングに時間をかけるようになったので、詳解swift改訂版を読んで、ノートにまとめたりするようになって文字を書くことが多くなってきました。

なので勉強するついでに疲れにくいシャーペンはどれなのかということを調べてみました。

 

まずはこちら

パイロット Dr.グリップ

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持ち手のところが他のシャーペンに比べて太く握りやすいのが特徴です。他にもいろいろな工夫を施されているシャーペンです

 

 

 

αゲル スリム

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これは私も紹介したことがあるシャーペンです。持ち手ところがプニプニしていて持ちやすい!

 

 

テクト2ウェイ ライト

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書き心地が結構気に入っているシャーペン。最近よく使っています

ということでこの三本のシャーペンで比べていこうと思います!

 

書いてみての特徴

 

Dr.グリップ

・持ち手が太いので、細いほうが好きな方にとっては使いにくいかも

・しっかりとした書き味が特徴

・形などをしっかり計算されて作っているので動かしやすい

・低重心

 

αゲル スリム

・持ち手がとても柔らかく、握ると持ち手に合わせて形が変わるので疲れにくい

・書いていると少しぶれる感じがある

・見た目がスリム

・軽いので動かしやすい

 

テクト2ウェイ ライト

・上の二つに比べて持ち手が硬い

・書き味がいい!製図用の書き味だから細い字や線を描く人にオススメ

・軽いし低重心

 

個人的にトップはDr.グリップが一番疲れにくいと感じました。

まあ人によるのですが(笑)

この記事を参考に自分にあったシャーペンを探してみてはどうでしょうか

↓今回紹介したシャーペンのURL

 

 

 

 

 

 

 

忙しいあなたにおすすめ!swiftを勉強できるアプリの紹介

日々パソコンの前で奮闘していますnoniです

 

最近は万年筆やら紹介していましたが、今回はプログラミングについてです

 

プログラミングをしている人らしくプログラミングに関わることについて書いていこうと思います(珍しい

 

そのアプリとはこちら! 

 

タイトルの通り、スキマ時間を有効活用できるアプリでございます。

 

使ってみると会話形式で学ぶことができ、本などに比べて気軽に学べて、そして何より無料!

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↑画面はこんな感じ

 

プログラミングを始めて学びたいと思っている方にオススメです

 

学べる言語はiPhoneのアプリを開発に必要な言語「swift」を学ぶことができます

あんまり日本語でswiftを学べるアプリやサイトが少ないのでこのアプリはありがたい!

 

まだ2章までしか勉強することができないので次の章が楽しみです!

 

ということで今回はcodebelleの紹介でした!