noniのほのぼのな生活

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ロットリング500!

 

今回は、ロットリング500を買ったので、紹介していきたいと思います!

 

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最近これまで愛用していたスマッシュが壊れてしまい、その代理のシャーペンを探していた時にアマゾンでたまたま見つけたのですが、なんといっても真っ黒なボディに、特徴的なペン先に魅せられてしまい勢いだけで買ってしまいました(笑)

 

 

ロットリングについて

多分このシャーペンを見たことある方は少ないと思います(私もアマゾンで見つけるまで知りませんでした)。

なので、とりあえずメーカーの紹介からしていきたいと思います。

 

ロットリングとは、ドイツのバンブルグに本社を置く会社です。主に製図用の筆記用具の生産をしています。

 

製品の中には0.1ミリの細さのペンも作っており、製図だけでなく絵を描くのにも適しています。

 

今回私が買ったロットリング500は製図用のシャーペンですが、これにも種類があり、ロットリング300、500、600、800、800+があり、数字が大きくなるとともに品質、価格が上がっていきます。

まあ、私はお金があまりなかったということもあり妥協して500でしたが、いつかは全種類集めてみたいです(笑)

 

 

感想

太さですが、少し細いかな〜という感じです。これまで使っていたスマッシュより気持ち細い。

 

持ち手のところはローレット加工されていて、軽い力でもって書いていても滑ることはなく、結構きめ細かいので使っていて指に食い込んで痛いっていうことはありませんでした。最高です!!

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そして日本のペンではあまり見かけないこの特徴的なペン先!!

このペン先はスマッシュ同様持ち手のところと合体されているので、書いている時に少しずつペン先が緩んでいく心配がありません

 

そして製図用らしいしっかりとした書き味!

正直に言ってめちゃくちゃ好みです!

 

見た目は艶消しされた黒!

持ち手より上の六角形の形をしているのは転がらないようにするためです。

シャーペンの硬度を確認するための表示窓まで付いています

 

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芯の細さは、0,35(0,3)、0,5、0.7といったラインナップです。

私が買ったのは0,35(0.3)でしたが、0.3の芯を使っても何も問題なく使うことができました!

 

使用してみて

だんだん使っていると、細かいところまで丁寧に作られているな〜と思いました。

ノックの方は、しっかりした感じでとても使いやすい!そして書き味はスマッシュに負けず劣らず。むしろ買っているのではないでしょうか。

 

しかし、二週間使ってみてあることがわかりました。 

 

これが本当の諸刃の剣であることに!!!!

 

その証拠がこれ

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ブレブレですみません(笑)片手で写真を撮るのは難しいですね

 

普段中指でシャーペンを支えているところが皮が剥けていくのです!

これは痛い!しかし書き味がいいのでついつい書いてしまう!

 

まあ、こうなるほど使っていればの話ですが(笑)

 

しかしなんども言いますが書きやすいのでとてもいいですよ!

買って損はしないと思いますよ!

ということでロットリング500の紹介でした!

 

 

伊藤計劃

お久しぶりです

 

最近は資格の勉強と普段の趣味が大変忙しい時期になりました

 

9月に入りいわゆる「になりました

 

ちなみに皆さんはどのようなを思い浮かべるでしょうか

 

「食欲の秋」、「スポーツの秋」、「睡眠の秋」...

 

まあ、私の中では「読書の秋」がぴったしだと思っております

 

さて今回紹介するのは伊藤計劃さんの本です

 

 

伊藤計劃とは

2004年はてなダイヤリーにて映画やSFを評価するブログを始める

 

2007年に処女作「虐殺器官」でデビュー

その「虐殺器官」では「ベストSF2007」国内篇第1位「ゼロ年代SFベスト」国内篇第1位を取り、華々しくデビューした。

 

2009年には遺作「ハーモニー」が刊行される

この作品第30回日本SF大賞を受賞。2010年には英語版で出版され、フィリップ・K・ディック賞の特別賞を受賞する

 

しかし、伊藤計劃は2009年3月、肺癌のため亡くなってしまう

 

書いていた作品を遺族からの承諾を得て円城塔が残りを書き上げ「屍者の帝国」が刊行される

屍者の帝国」は第31回日本SF大賞・特別賞、第44回星雲賞日本長編部門を受賞する

 

そして2014年に「虐殺器官」「ハーモニー」「屍者の帝国」の3作がProject.Itohとしてアニメ映画化を発表

 

そして2016年に「虐殺器官」がアメリカで実写映画化が決定されている

 

また、かなりの小島秀夫のファンで、「メタルギアメソッド4」のノベライズを書いたりしていた。

 

まあ、詳しくはウィキペディアなどでお調べください

 

 

個人の感想

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これまではあまりSFに触れてこずにミステリィばっかを読んできた私ですが、「ハーモニー」を読んで、あたかもこれから起こる未来を書かれているかのようで、とてもはまりました。設定にも凝っていて、読んでて不自然に思うことはなくとても楽しく読んでいくことができました。

「ハーモニー」を読んでからは、映画版を見て、「虐殺器官」を買い、今読んでる途中です。

あるかもしれない未来の話。そして何よりこれから起こる未来にワクワクする高揚感。このようなことを感じれたのは伊藤計劃の本が初めてでした!

読んで後悔することはまちがいなくありません!

激推しです(笑)

 

ちなみに「ハーモニー」と「屍者の帝国」はもう映画化されており、「虐殺器官」は今冬に放映予定です。小説だけでは理解できなかった描写が、アニメ映画では分かりやすくなっているのでオススメです。

 

というわけで今回は伊藤計劃について書いていきました

もしよければ読んでみてください、はまりますよ〜!

 

ハーモニー〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA)

ハーモニー〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA)

 

 

 

虐殺器官〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA)

虐殺器官〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA)

 

 

 

屍者の帝国 (河出文庫)

屍者の帝国 (河出文庫)

 

 

 

 

一周年記念!!

なんともうブログを始めて一年が経ちました!

 

自分でもまさか軽い気持ちで始めたブログがここまで続くとは思いもよらなかったですね〜

 

これからは少しずつでもプログラムのことについて書いていけたらなぁとか思っているのですが、まだまだ先のよう。(いつかは必ず書きたい)

 

これからも文房具や本のことが中心に書いていこうと思っておりますのでこれからも宜しくお願いします!

 

そしてなんか紹介して欲しいもの、書いて欲しいものがあれば軽い気持ちでコメントしてくださいね

 

それでは

森ミステリィがすごい!

今回は特に好きな小説家さんの森博嗣さんについて書いていきます。

これまでの記事でも紹介したりしているのでどうぞ

 

miochantaichou.hatenablog.com

 

 

miochantaichou.hatenablog.com

 

 

 

森博嗣とは

国立大学の工学部の助教授であり(バリバリの理系)、第一回メフィスト賞を「すべてがFになる」を受賞し、デビューした。

代表作品には「すべてがFになる」のほか、「スカイ・クロラ」などがあげられる。

最近では講談社タイガで新シリーズ「wシリーズ」が出ている。

 

 

作風

理系ミステリィと言われており、長音を省いたり(例えばコンピューターをコンピュータと書く。まあ理系の人ならわかるだろう)、事件の謎を解くのに理系なことをすることや、登場人物が工学部の大学の先生だったり、生徒だったりしているためである。

東野圭吾の「ガリレオシリーズ」が好きな方には結構いいかも。

 

 

個人的な感想

ここからが本番!

私的には「S&Mシリーズ」の犀川先生と西之園萌絵さんの会話が好きだなぁ

学問のことでは頭がいい人はこんなことを考えているのだなぁとか思ったり、意味なしジョーク(特に意味がないジョークのこと)に西之園萌絵さんが呆れたりしてるとことが特に。

 

そしてやっぱり書かずにいられないのがミステリィのこと。

大抵の推理小説では、犯人を探し特定するために足を運んだりして犯人の動機を探ったりするのだが、森さんの場合は違う。

密室を解いたり、超常現象などを科学的に証明して犯人を特定するのだが、そのトリックがかなり凝っているのだ。特に私の中で印象に残っているのが「幻惑の死と使途」である。この中で出てくる死体が消えるというトリックは私では思いつかなかった。

そして最近話題となっているVRについて書かれている「有限と微小のパン」。この本が書かれたのは1998年。そんな前からVRのことについて考えられているのだ。先取り感が本当にすごい。

 

最後に

最近雨がたくさん降るようになってきたので、静かな部屋でのひと時に森博嗣さんの小説を読んでみてはどうでしょうか

 

すべてがFになる (講談社文庫)

すべてがFになる (講談社文庫)

 

 

 

スカイ・クロラ (中公文庫)

スカイ・クロラ (中公文庫)

 

 

uni-ball AIR micro

今回は、ボールペンを紹介していきます!

 

今回は、uni-ball AIR micro

 

 

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特徴

 このボールペンの売り文句は

空気のような軽い書き味です!

 

まあ、uniさんはジェットストリームなど書き味が非常に良いボールペンを作っているので気になりますね!

 

 

 

では、ここからは詳しく紹介していきます!

 

 

インク

インクの方は水性で色の方は濃く書けます

 

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太さ

0.5mmと書いていますがこのボールペン、書くときの筆圧や角度で太さが変わってくるのです!!

今回買ったuni-ball AIR microは0.3〜0.5mmとなっております

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握り心地

素材はプラスチック

握ってみると、丸いフォルムがぴったり合ってとても握りやすい!

 

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書いてみての感想

書いてて書くのが面白くなりますね!

何と言っても、書く文字が筆圧や角度で太さが変わるのがとても面白い!

こういうのは万年筆などしかできないものだと思っていたのですが、このボールペンは万年筆の書き味をこんな低価格で実現させるuni...恐るべし

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もうこれ以外は買えないかも...と思わされるボールペンです

買って損なし得ありなボールペンです!!

 

 色は 黒 青 赤 の三色です

 

買って試してはどうでしょうか

 

 

 

 

 

私にとって「青春の一冊」

特別お題「青春の一冊」 with P+D MAGAZINE
http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/pdmagazine

 

 

私は本を読むのが好きだ

 

小学校の頃、祖母に本をもらったのがきっかけである

 

その頃から本を買い始め、今となってはいろいろな本が家にある

 

まあ、中学の頃にアニメにはまり(現在進行形)ライトノベルまであるのだがw

 

今回は「青春の一冊」というお題があるので、そのお題に沿って書いていこうと思う

 

 

私にとっての「青春の一冊」は...

森博嗣さんの「有限と微小のパン」だ

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もともと森博嗣さんの本がが好きで、買い集めているのだがこの本は買うのが大変だった。

 

その理由は、値段だ。

何とこの本は千円を超えているのである。

大抵の本は八百円ぐらいなのに対して千円。

 

高い...高過ぎる...

当時はあまりお金を持っていなかった(今も)ため、買うまで家の手伝いや店の手伝いをしてお小遣いをため、やっとの思いで買ったのを覚えている。

 

買うまでのことだけで思い出だらけのこの本だが、もっと思い出に残っていることがある

 

それは...

 

本の中身である!!!

 

決して本の中身が空白だったとかじゃないよ(笑)

この本は推理小説なのだが、そのトリックが想像をめちゃくちゃ超えていたのだ

言葉で一枚上手という言葉があるが、トリックを知った時に5枚以上上手だと思わされた

 

もうこの本を読んでからある程度のトリックには驚かなくなったまでである

 

それほど衝撃的なトリックだったのである

 

そんなことを思わされたこの本は私の中で一番「青春の一冊」にふさわしいと思う

 

以上、私にとって「青春の一冊」でした

 

有限と微小のパン (講談社文庫)

有限と微小のパン (講談社文庫)

 

 

 

 

独学する人だけでなく、勉強をする人に読んでほしい本

いつも通り本屋でぶらり目的を持つことなく、さまよっているとある本のタイトルが目に入りました

 

そのタイトルは、「東大教授が教える独学勉強法

 

東大教授が独学の勉強法を押し出てくれる!?

 

これを読めば私も教授みたいに頭が良くなるのか!?

 

そんなことを考える私自身プログラミングを独学で勉強しているのですが、確かに効率が悪かったり、あまり学んだことが身に付かなかったりしていました

 

これを機に正しい独学の勉強法を知り、もっと効率的に勉強ができたらいいなと思い、この本を購入してみました。

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この本の良さ

この本の良いところは、著者である柳川範之さん自身が独学で東大教授になったことです。

高校には通わず、大学は通信制。そんな著者が実践してきた勉強の方法が書いてあるのです。

 

この本を読んで、どんなに私は無駄な時間を過ごしてきたのだろうと思わされました。そんなぐらいためになることが書かれているのです。

 

その中からの一部を紹介します

 

学んだことをノートにまとめない

ノートにまとめるよりも、何度も本を読んで内容を自分の頭に入れることが大切とのこと。書いてしまうと忘れやすくなってしまいます。

例として、スケジュールとかをメモしてしまうと安心してしまって忘れてしまうということが挙げられており、とても納得できました。

 

マーカーを引くより、繰り返し読んだ方が身につく

新しい本を読んでいる時、自分が大切だと思ったところにマーカーを引くことは大切なことでしょう。しかし一回目にマーカーを引いてしまうと、いろいろなところが大事に思え、あっという間にマーカーだらけになってしまい、本当に大事なところがわからなくなってしまいます。

それをなくすためにマーカを引くときは、繰り返し読んで興味を引かれたり、同じところで引っかかったりする部分に引くのが効果的だそうです。

 

一回目だけで全てを理解することは不可能に近いです。「わかった」と思っていても実は「わかったつもり」であることが多いから、二、三回読んで自分の中で心底納得できてようやく「わかった」と思ったほうがいいでしょう。

 

 

 

他にもいろいろ参考になることが多いのでとてもおすすめな本です。

 

進学や就職により学ぶことが多くなる季節です。是非この本でその学びをもっと身につくようにしましょう!

 

東大教授が教える独学勉強法

東大教授が教える独学勉強法