noniのほのぼのな生活

日々過ごしているときの中で...

Hello World

ガジェットや、本、文房具など色々なことについて書いています

私にとって「青春の一冊」

特別お題「青春の一冊」 with P+D MAGAZINE
http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/pdmagazine

 

 

私は本を読むのが好きだ

 

小学校の頃、祖母に本をもらったのがきっかけである

 

その頃から本を買い始め、今となってはいろいろな本が家にある

 

まあ、中学の頃にアニメにはまり(現在進行形)ライトノベルまであるのだがw

 

今回は「青春の一冊」というお題があるので、そのお題に沿って書いていこうと思う

 

 

私にとっての「青春の一冊」は...

森博嗣さんの「有限と微小のパン」だ

f:id:miochantaichou:20160407172351j:plain

 

もともと森博嗣さんの本がが好きで、買い集めているのだがこの本は買うのが大変だった。

 

その理由は、値段だ。

何とこの本は千円を超えているのである。

大抵の本は八百円ぐらいなのに対して千円。

 

高い...高過ぎる...

当時はあまりお金を持っていなかった(今も)ため、買うまで家の手伝いや店の手伝いをしてお小遣いをため、やっとの思いで買ったのを覚えている。

 

買うまでのことだけで思い出だらけのこの本だが、もっと思い出に残っていることがある

 

それは...

 

本の中身である!!!

 

決して本の中身が空白だったとかじゃないよ(笑)

この本は推理小説なのだが、そのトリックが想像をめちゃくちゃ超えていたのだ

言葉で一枚上手という言葉があるが、トリックを知った時に5枚以上上手だと思わされた

 

もうこの本を読んでからある程度のトリックには驚かなくなったまでである

 

それほど衝撃的なトリックだったのである

 

そんなことを思わされたこの本は私の中で一番「青春の一冊」にふさわしいと思う

 

以上、私にとって「青春の一冊」でした

 

有限と微小のパン (講談社文庫)

有限と微小のパン (講談社文庫)