noniのほのぼのな生活

日々過ごしているときの中で...

Hello World

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経験則に囚われるな

 「俺の時はこうだった」「俺なんて......」

 

 よくある目上の人の常套句。

 なにかと自分の経験を話し、自慢気に行ってくる人は居ますよね。

 私にも近くに居ます。

 

 そういう人ってずっと経験則ばっかり言っていますよね。

 

 それは歳を取ってくるほど、まるで自分の経験則は間違えないという謎の自信を持ち始めて、こっちの話は聞きやしない。

 

 このような人を見ていつも思うのです。

 

 「温故知新」の温故しすぎて知新をしない人。

 

 確かにその人の経験則を、若手に教えることは確かに必要なのかもしれない。

 それでもだ、それを押し付けることは間違っている。

 

 時代に合わせたことが必要なのに、一昔のことをしていては時代の波に乗り遅れてしまう。

 

 

 

 だがだ。もしそんな人が新しい知識をつけてみたらどうだ。

 

 無敵だ!

 古いことを体験しているから、新しいものが出てきても似たようなものが出てくるかもしれない。そのときに使えるのか、それとも使えないのかをすぐに判断することが出来る。

 新しいことを知ることによって、さらに自分の経験に磨きがかかる。

 

 それがどんなに大きな力になるかは、その人次第かも知れないがそんな人が身近に居たら心強い。

 

 

 だからだ。この記事を読んだ人は、気をつけてほしい。

 ただ身に付けた経験に満足するのではなく、新しい技術や知識などを身に付けさらに己の価値をあげていって欲しい。

車が空をとぶのは......

 ふと、私は思った。

 未来っぽい絵には車が飛んでいると......

 

 なんで車が空を飛ばなくてはいけないのか?

 もう現代には飛行機も、ヘリもある。それなのに車が飛ぶのか。

 不思議に思った。

 

 いま現代では、先程述べたように車が空を飛ぶ機能は必要ないように思える。

 

 

 なら逆に、車が空を飛ぶ機能が必要になった未来はどのようなのだろうか?と私は不思議に思い、考えてみた

 

上や下に建物がある世界

 私が考えついた先が、上や下(つまり空に浮かぶ街だったり、地下の街とか)に建物があれば、空飛ぶ車というのは必要になってくるのではないだろうか?

 

 いま車が飛んだとして、結局は駐車するのは陸である。

 ならば陸を移動したところでかわりはないだろう。

 

 だがだ。もしこの陸の上に建物があったり、下にも建物があったりしたらどうだろう?

 

 上や下の建物に行くための手段が必要となる。

 それはエレベーターであったり、エスカレータのようであっても良いが、個人が持てる一番手軽な移動手段なのは車であろう。

 エレベーターまで車で行き、上に行ったら歩いて目的地に行くというのは不自然だ。

 

 ならば、空を飛び移動する交通手段が必要になってくるのではないか!

 

 

 

 と考えた私でした。

 

 

 

書くことについて

いきなりですが、この記事を読んでいるあなたは最近何か書きましたか?

 

文字、絵、または線。なんでも構いません。

 

学生なら授業で、社会人なら手帳で、デザイナーなら絵を描くときなど、いろいろなときに気づかないうちにかいていると思います。

 

しかし最近デジタル化が進み、「紙なんてもう古い」「文字ならパソコンで十分」などと言った考えが増えています。

 

本当に何かかくことは不必要なんでしょうか。

 

今回はペンでかくということについて考えて書いていこうと思います。

(書く、描くなどの意味が重複することにより「かく」と書いていきます)

本当にかくことは不必要なのか

 このご時世、スマホタブレットなどでなんでもできてしまいます。

 

ある学校ではタブレットが導入され、大学では授業をパソコンを使われ、社会に出てはもう紙を使う時と言ったら手帳などでしかあまり使わないでしょう。

 

しかし、デジタル化が進んでいる社会の中で紙に何かをかくのはもう不要でしょうか。

 

いえ、かくことでいろいろ良いことがあるのです!

 

紙に書くことで自分の考えがアウトプットされる

これは結構有名な話なのですが、アイデアなどを紙にかいていくと頭で考えていることが整理されるという話は非常に有名です。

 

これは自分の考えていることをアウトプットをすることで自分の考えが可視化されそのことについてより考えることができます。

 

 人間の脳は繰り返し情報を入れ込んでいくよりも、その情報を使っていくことのほうが、記憶が定着しやすいようになっております。

 

しかし、実際にアウトプットしてみようとすると難しいものです。

 

人に話して見ると、その人が同じようなことを学んでいる人ならば盛り上がると思いますが、全く無関心の人に話しても相手に自慢しているように聞こえてしまったりしています。

 

話すことをなしにすると、あとはかく事ぐらいでしょうか。

 

私のようにブログにかいてみたり、SNSにかいてみたり、メモしたり、紙にかいてみたり色々あります。

とりあえずすぐに取り掛かるならば、紙にかくのが一番良いでしょう。

 

日記を書く

 例えば日記をかく事も立派なアウトプットだと思います。

 

日記をかくことによって得られるものは多々あります

 

例えば3つほど

・生活を記録することで、自分の生活を客観的に見ることができる

・文をかく習慣がつくので、文章力が上がる

・記録が残るので、後で確認できるなど

 

調べてみると、日記をかくだけで幸せになれるという研究もあるそうです。

ちなみに結果は、良かったみたいです。

 

でもかき続けるのは難しい!

私もかいていましたが、すぐにやめてしまい長続きがしなかったという苦い思い出があります(笑)

ただでさえブロクも定期的にかけもしないのに出来るわけがない。

続けるためには相当な覚悟が必要かもしれないです。

 

ということで今回は書くということについて書いてきました。

そして3ヶ月ぶりにブログを書きましたが、書いてない時期も読んでくださってくださりありがとうございました!!!

そしてなんで三ヶ月もかかなかったのだろう......

 

まあ次はいつ書くかわかりませんが、これからも書いていく予定です!

これからもよろしくお願いいたします! 

人工知能に職を奪われるとかなんとか

最近色々人工知能の本を読んでいて思ったことを書いていこうと思います。

 

とりあえず今回は人工知能に職を奪われるとかなんとかっていうことを書いていこうと思います。個人的な考えなので、そんな考え方があるのか......とか思ってください。

 

私の意見は、奪われればいいと思います!

いや、身も蓋もないですが。

 

これまでも色々な職業が人からロボットに変わっています。例えば工場のライン作業とかですね。ロボットは人間と違い、決まった作業を間違えなくしてくれ、その上人件費が入りません。必要なのは、電源とロボットのメンテナンス。これだけで24時間ずっと働き続けることができます。明らかに、人間より優れております。

 

このようになって来ると、ラインの工場で働いていた人の職は失われるわけです。

しかしですね、そうなることで今よりももっとロボットのメンテナンス関係の人が必要になるわけです。(なんか質量保存の法則みたい)

いずれ、ロボットがメンテナンスが必要で無くなる時(ロボットが自分でメンテナンスまでするなど)ほど技術が進歩した場合は、このメンテナンス関係の仕事がなくなっていくことになりますが、その時代になるまではまだまだ時間がかかりそうです。

 

ところでなぜ仕事を失うのに人はロボットを作っていくのか。そんなに職を奪われたくないのならば、作らなくていいのに。私は、人間が楽するためにロボットが変わって嫌な仕事をしてもらいたいがために作っているんだと思います。嫌な仕事はロボットに任せて人間は他のことをしよう!

 

そして一番人工知能の本を読んで考えたことはというか、思ったことが一つ。

人工知能は色々な可能性が秘められていますが、どうしても可能性同様、色々な問題があるわけです。その一つも今回の題材の「職を失う」。

こんなことを考えている時、ある言葉が頭の中をよぎりました。

 

「悩むなら なってから悩みなさい」

これは漫画「宇宙兄弟」の登場人物、金子・シャロンの言葉です。

まあ意味は違ってきますが。

「悩むなら、実際に人工知能、ロボットを使い始めてから悩みなさい」って感じ。

実際に使い始めてからじゃないとわからない問題もあるかもしれないですし。もし使い始めて悪くなってしまったらやめればいいし、改良を加えて使えるようにする。良ければそれは科学の進歩になる。

実際はこんな簡単なことじゃないかもしれません。しかし実装していくことに価値はあると思います。

 

 

と、こんな感じを書いていきましたがどうでしたでしょうか。

もしよければ、感想、私はこんな考えを持っているとかあれば、気軽に言ってください。待っています!

図書館っていいですね

最近、県立の図書館に通うようになりました。

 

これまでは学校の本だけでしたが、どうにも古い本しかなく読みたい本が少なかったため、県立の図書館に。

 

学校の図書館みたいだったらどうしようかと初めは不安だったが、言って見るとすごい!2017年発売の最新の本まであるじゃないですか!読みたかった本まである!

 

最高でした。これからは積極的に図書館を活用しようと思いました。

 

 

映画SAOを見て

今更ですが、SAOの映画見に行ってきました!

テストとか、友達の用事とかで行けなかったのですが、なんとか行くことができました。(入場特典が本だったのが嬉しい)

 

で、今回は見た感想を書いていきたいと思います!

 

あらすじ

時代は2026年。

VRマシン(ナーウギア)のような(アミュスフィア)が発売された。

それらに対抗するかように、ARマシン(オーグマー)が発売された。(オーグマー)は、ゲーム・テレビ・ネット・マップなどいろいろな便利な機能を搭載されたウェアラブル・マルチデバイスであり、その利便性から、瞬く間に普及していった。

そして、この(オーグマー)の人気を生み出したのが、オーグマー専用ARMMORPG(オーディナル・スケール)。

アスナたちも参戦し始めるが、(オーディナル・スケール)にはある陰謀が隠されており......

 

 

見どころ

ストーリーも素晴らしいのですが、とにかくあの世界のテクノロジーがすごい!

(オーグマー)だけでなく、いろんなところにドローンが飛んでいたり、人工知能があたかも人間みたいに歌ったり、踊ったり......といろんなところに現在ではまだできていないところに魅されました!

この話で理系の人増えそうだなぁ〜

 

次に、ARゲームならではの難しさにキリトが立ち向かうところです。

ARでは、現実の体を動かさなくてはならなくなるので超人的な動きができなくなるなかで、英雄黒の剣士はどう挑むのかっていうところもみどころですね

 

感想

とにかく面白く、最後のあたりは泣きながら見ていたのですが、ストーリーはネタバレになりかねないので、控えておきましょう。まだ見ていない人もいると思いますし。

 

まず見どころでも書きましたが、テクノロジー感。

2026年にはこの世界は作られているのでしょうか?

(オーグマー)が普及されて、ユナみたいな人工知能がいるのでしょうか?

そんな未来への期待がすごくなります!

 

次にこの前ゆいかおりのライブに代々木第一体育館や、明治神宫に行く機会があったのですが、その場所が作品中に出てきて超テンションが上がりました。

自分が行ったことがある場所が作品に出てくると、「あ!あそこ行ったことがある!」「懐かしいな〜」とかいろいろと思うところがありますよね!

 

他には、やっぱり映画館。音がいい!

剣と剣がぶつかりあった音、モンスターの叫び声とか迫力がありました。映画館でしか体感できないことですね!

 

もしまだ見に行けていないって人は絶対見たほうがいいと思う作品だと思います!

あと見る前には、YouTubeで公開されている、映画のイベント映像を見てからのほうが楽しめそうです!

youtu.be

 

では、今回はこれぐらいで終わりたいと思います。

ではまた!

 

ラノベを読むことについて

ラノベ

 

それは、ライトノベルの略称でありウィキペディアでは

 

 ライトノベルの定義に関してはさまざまな考え方があり、業界内でも明確な基準は確立されていない。日経BP社ライトノベル完全読本』においては「表紙や挿絵にアニメ調のイラスト(≒萌え絵)を多用している若年層向けの小説」とされている。また榎本秋は自身の著書における定義として「中学生〜高校生という主なターゲットにおいて読みやすく書かれた娯楽小説」としている。あるいは「青年期の読者を対象とし、作中人物を漫画やアニメーションを想起させる『キャラクター』として構築したうえで、それに合わせたイラストを添えて刊行される小説群」とするものもある。

 

と書かれています。

 

私はラノベを「文学的表現よりも、娯楽、厨二的要素、萌えを重点的に置いた書籍」だと考えています。

 

まあ、ラノベの紹介はこのぐらいにしてなぜ今回このようなことを書こうと思ったのか、野尻介抱氏のラノベ反対のツイートを見て私は他の意見を持っており、読むべきだと思っていたからです。もちろん他のジャンルも読むべきだと思いますが。

 

それには幾つかの意見があるので、紹介していこうと思います。

 

本を読む習慣がつく 

 これは私の友人を見て思ったことです。

 

その友人は、それまで小説を読むことが考えられないというぐらい読書嫌いな友人でした。

 

その友人と仲が良かったのでアニメを紹介したりしていたのです。

 

ある日その友人がある作品にどハマりしました。その作品は『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』でした。

 

俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫)
 

 

アニメを一気に見て、グッズを買い漁り、それでも物足りなかった友人は、ついにラノベに手を出します。(全巻大人買いしてました)

 

始めは小説を読むのが苦手だったため、なかなか読めていませんでした。

一巻一週間ぐらいかかっていたでしょうか。

 

しかし、日を重ねるごとに、巻を重ねるごとに、作品を重ねるごとに小説を読むのが嫌いだったのが、好きになっていき、読むスピードも早くなっていきました。

 

ラノベは、比較的表現が簡単で、読むことに疲れにくいので本を読むことに慣れさせるにはとても良いのです。

 

そして、漫画みたいなおもしろさがあるので、次の巻が読みたい、あの作品が読みたいという気持ちから、本を読む習慣がつくのです。

 

 

 科学技術への興味を持つ

皆さんはソード・アート・オンラインという作品は知っているでしょうか?

最近映画化もして、アニメの三期制作の決定もした超がつくほど人気な作品です。

大学の授業にも使われたという話も聞いたことがあります。

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どんな話なのかと言うと、

VRMMO(Virtual Reality Massively Multiplayer Online 仮想実現大規模多人数オンラインゲームの略)の中に主人公たちが閉じ込められてしまいます。

 

「ゲームの死=現実の死」の世界で生きて現実に戻るためには、ゲームをすべて攻略していくしかない。

 

主人公たちは生きて現実世界に戻ることはできるのか!?

 

というものです(かなりざっくりしていますが)

 

注目すべきは VRMMOというところです。この世界では、PSVRのような仮想現実を見るだけのゲームではなく、体の感覚まで仮想世界につながるフルダイブ型の仮想現実のゲームで、とても興味を惹かれます。

 

その端末やゲームを作りたくて大学に行ったりする人がいるとか。

 

こういった科学技術に興味を持てたりするのも、ラノベの良いところなのではないでしょうか。

 

 

 

友達が増える 

 実際に私がそうでした。

 

ラノベを読むまでは、無理して友達の輪に入っていこうとしてました。

 

輪の中にいることはあっても、本当の友達みたいな人はいませんでした。

その時は(も?)内気な少年で、休みの日は一人でゲームといった寂しい生活をし、あまり友達とは遊んでいなかったです。なんだか合わなくって。

 

しかし、ラノベを読み始めて友達が増えました。驚きです!

 

同じ作品を読んで感想を語り合ったり、違う作品を買い、友達に紹介したりされたり。

 

 そういった同じ趣味の友だちが増えていき、前よりかは楽しく暮らしています!

 

 

 

ラノベとか、アニメはあまり良くないっていう人もいますが、アニメやラノベから夢や興味などが生まれるかもしれません。

悪いところもあるかもしれませんが、いいこともあるのです!

必ず何かにはデメリットが有り、メリットが有る。そんなものです。

 

何かを頑なに否定し続けるのでなく、いいところは取り入れていくべきだと考えております。

 

結局のところ何が言いたかったのかというと、

小説もラノベも読むべきだ!

ということですね!

 

 

今回はこれまでにしましょう!

ではまた!

 

下におすすめのラノベのURL貼っておきます。もしよければどうぞ!

 

 

 

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (ガガガ文庫)

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (ガガガ文庫)

 

 

 

魔法科高校の劣等生〈1〉入学編(上) (電撃文庫)

魔法科高校の劣等生〈1〉入学編(上) (電撃文庫)